人にも、地球にも、しあわせが循環する事業を。
アバンティは大地から再生まで、オーガニックコットンのすべてをシームレスにつなぐ企業です。
オーガニックコットンがまだ日本でほとんど流通していなかった1985年の創業以来、
原綿から糸、生地、製品までの一貫供給体制確立しオーガニックコットンのパイオニア企業として
社会の課題を持続可能なビジネスに変える活動を続けてきました。
ひとつひとつの仕事がつながり、大きな循環となって、誰かのしあわせをつくっていく。
そんな未来を、一緒に描いていきませんか。
しあわせが循環する
ものづくり。
2030年までにノープラスティックと
ゼロウェイストを目指します。


こんな人が働いています
「オーガニックコットンの洋服が好き」「オーガニックコットンを通じて、地球にやさしくなりたい」そんな思いで働く人の多いアバンティ。

子育てママも奮闘中!
子育て中の社員向けの企業主導型保育支援制度や、業務以外のスキルを磨く学修支援制度を導入するなど、働きやすい環境を目指して動きつづけています。
気持ちの良い暮らしの提案をするためにまずはスタッフが
ウェルネス&ハッピーに

様々な年代の社員が構成するアバンティ。
しあわせな職場づくりを目指しています。
また、アバンティでは「コーオウンドビジネス」を採用しています。
在籍1年以上の正社員は、会社のオーナーの一員として
役職員株主組合のメンバーとなり株を所有することで、
社員ひとりひとりがオーナーシップを持って事業と組織を前進させる仕組みです。
アバンティではたらく人々
年齢や学歴、国籍は関係ありません。
「人に、地球に、良いことを選択をしたい。」
その想いは同じ。
幅広いスタッフが在籍しそれぞれの得意を活かして活躍しています。
商品ができる過程や環境問題まで
語れるようになるから面白い

2019年新卒入社 | 吉祥寺店
菊地さん
2019年新卒入社。ロジスティクスチームで4年半、製品生地糸の在庫管理や発送手配といった物流業務を担当。「ショップスタッフとしてお客様に自らの手でプリスティンを届けたい」との思いで店舗に異動。2023年9月よりPRISTINE吉祥寺店で、 店頭販売の他にInstagramやLINEなどのSNS運用、店頭の発注や在庫データ管理、 店舗イベント企画や準備を担当しています。
商品ができる過程や環境問題まで語れるようになるから面白い
元々大学で日本文化を勉強していた為、メイドインジャパンのものづくりに興味があり、糸 生地 縫製 細部にまでこだわるいわば工芸品のようなプリスティン製品に惹かれました。
アパレルの知識があったわけではありませんが、入社してからは毎月の商品説明会や年3回のコレクション展示会、社内で専門用語も飛び交っており、自然と知識が身に付く環境になり、服を見る視点が変わりました。
プリスティンが「気持ちが良い」ことが、なぜかがわかるようになったことで、小さなことでも"地球にも人にも、気持ちの良いものを選ぶ"暮らしになりましたね。
他にも、縫製や生地の産地、この商品ができあがる過程を語れるスタッフが揃っているブランドです。自分が他のお店で買い物をするときにすごく実感しています。
お客様とのコミュニケーションがやりがいにつながります
仕事の中で特に意識することは、「楽しかった」と思って頂けるようなおもてなしや空間作りです。 名前を覚えて頂けたり、ご紹介したアイテムを気に入ってご愛用いただけると、やりがいを感じます。またご来店してくださって「これよかったわよ!」「お久しぶりですね」とかお客様に認識してもらえることが嬉しいです。
本社では経験できない、店頭ならではの、お客様とのコミュニケーションを楽しんでいます。

社歴を問わず挑戦できる環境です
アバンティは社歴を問わず、様々な仕事にチャレンジさせてもらえる環境です。期間限定で行う催事のスタッフも経験しました。元々できないことも、どんどんできるようになります。
社員同士が親密な会社です
プリスティンのスタッフに向いていると思うのは、柔軟な考え方を持っている方。老若男女分け隔てなく関わることのできる方。能動的に仕事に取り組める方。環境問題、オーガニック、ものづくりに興味のある方。
社員同士が親密な会社なので、入社当時、人とのコミュニケーションがあまり得意ではなかった自分でしたが、年数を重ねるにつれて少しずつ成長できていると思います。
幅広い年代が活躍するエイジレスなブランド

2018年入社 | KITTE 丸の内店
藤田さん
2018年入社。ショップチームで 本店、自由が丘店のスタッフを経験したのち、 2023年10月にオープンしたKITTE丸の内店の所属に。 おもに販売を担当。 ガラスをはじめとする ヴィンテージアクセサリー収集家。
幅広い年代が活躍するエイジレスなブランド
オーガニックコットンのパイオニアであるアバンティ。素晴らしい素材にたくさん出会えます。今まで作ってきたアーカイブの数は圧巻。定番製品は秀逸だと思っています。
エイジレスなブランドだから、スタッフも幅広い年代の方がそれぞれの個性を生かして活躍しています。

お客様に寄り添うことを心がけています
大切なのは接客のスキルとかテクニックじゃなくて、 私たち自身もプリスティンの商品のように寄り添うこと。
プリスティンのお店は商品の良さはもちろん、落ち着ける時間と空間が大切。対面ではなくそっとそばにいる。必要なときにプラスαの知識を添える。心地よく過ごしていただけるおもてなしを心がけています。
「明朗 素直 感謝」が身についていること
プリスティンのスタッフに向いていると思うのは、心が綺麗なひと。真っ直ぐなひと。
創業者渡邉 智惠子が何度も口にしていた言葉。「明朗 素直 感謝」が身についている。 これに尽きるのかな、と思います。
産休明けの時短勤務を経て、
前よりも自分の仕事に自信を持てるようになった。

2018年 第二新卒入社 | 製品企画生産チーム
舟橋さん
愛知県出身。京都の芸術大学を卒業後、大手ベビー・キッズ用品の専門店での販売職を経て、アバンティに入社。1年間のショップ販売、企画チームを経て、現在は製品企画生産チームにてOEMの企画生産を中心に6年間担当。1年間の産休・育休を取得後、現在は保育園のお迎えに合わせて時短勤務中。
「心から良いと思える製品」に、誇りを持って携わりたかった。
前職ではベビー製品の企画職を目指し、まずは店頭での販売を経験していました。たくさんの可愛い子供服や雑貨に囲まれていましたが、どこか心の奥で「本当にお客様に自信を持っておすすめしきれているだろうか」と悩む自分がいたんです。
そんなとき、たまたまInstagramで『プリスティン』に出会いました。「ものづくりの背景をこれほど深く語れるブランドなら、自信を持って心から良いと思える商品に携われるかもしれない」と思い、入社を決意しました。

見積・仕様書・デザイン・納期管理まで。OEM企画生産の幅広い仕事。
現在は、主にOEM(他社ブランドの製品製造)の生産管理を担当しています。お見積りの作成から納期・品質の管理はもちろん、ODM(デザインからの提案)としてデザイン画を描いたり、その仕様書を作ったり、オーダーいただいた柄のピッチ調整なども行います。
プリスティンの製品でも、これまで「kid's ZOO」シリーズやアニマル柄、レディースのインナーやストールになった「グリーンフラワープリント」などのデザインを描かせていただきました。
見積もりや量産といったスピード感のある業務をいくつも抱えているからこそ、スケジュール管理や順序立てて進めることを何より大切にしています。作業的なタスクを終わらせて気持ちをすっきりさせてから、デザインなどのクリエイティブな業務に入る。そうやって「考える時間」と「作業する時間」を明確に分けて、効率的に進めています。
顔が見える工場さんとの信頼関係と、営業チームとの連携から生まれるやりがい。
こだわり抜いて作った商品が形になって上がってきたときの達成感は、本当にひとしおです。「細部までこだわって良かった!」と心から思えますし、サンプルをお届けしたお客様から嬉しいお声が聞けたときは、特に大きな喜びを感じます。
アバンティのものづくりの魅力は、個性豊かな工場さんたちとの深いコミュニケーションです。昔ながらの職人肌のおじいちゃんから、最新のハイテクな工場さんまで、まさに「顔が見えるものづくり」を肌で体感できます。
また、社内では営業担当の天野さんとの連携をとても大切にしています。チームの垣根を越えて一緒に製品をつくり上げていくプロセスそのものが、日々の楽しさですね。

産休・育休から時短勤務で復職。限られた時間で変わった仕事の進め方。
産休に入る前の引き継ぎ期間はつわりが酷くて大変でしたが、生産チームの頼れる上司の手厚いサポートのおかげで、安心して産休・育休に入ることができました。
復職した当初は、限られた時間で業務をこなせるか大きな不安がありました。時短勤務になり、以前のように残業をすることは絶対にできません。そのため、限られた時間の中で、仕事の優先順位や進め方をこれまで以上に意識する毎日です。
でも、そのおかげで仕事の効率が劇的に上がり、優先順位のつけ方も上手になりました。限られた時間の中で最大の成果を出せるようになったことは、以前よりも自分の仕事に大きな自信を持てるきっかけになりました。
アバンティは、こんな会社です!
アバンティは、本当に良い製品を作るために、周囲としっかり連携しながら仕事を進められる人が向いている会社だと思います。そして、どんな状況の変化もへこたれずに、臨機応変に楽しめる人や、周りを思いやりながら視野を広く持てる人と一緒に働きたいですね。
どのポジションであっても、自分の仕事が必ず最終製品(お客様の手元に届く服)に繋がっている実感が持てます。みんなでバトンを繋ぎ、リレーをしていくような、心地よい循環を感じられる仕事ができます。

飾らない、嘘をつかない。
ファッションの面白さも奥深さも知って行き着いた、本物のものづくり。

2008年入社 | 原材料製品営業・卸・OEM・ODM担当
天野さん
文化服装学院卒業後、アパレル一筋27年。大手アパレルでの生産管理、メンズブランドでのデザイン、コレクションブランドでのウェア生産管理、香港でのアパレル勤務を含め、20代で4社を経験したのち、30代でアバンティへ入社。休日はフルマラソンや筋トレで身体を整える、ヘルシーで健やかな仕事人。
アパレル業界での生産管理・デザイン経験を経て、オーガニックコットンの法人営業へ。
アバンティに入社する前は、コレクションブランドの生産管理や海外勤務など、まさにアパレルの最前線にいました。非常にエキサイティングで刺激的な日々でしたが、同時に「これからの時代、もっと環境や人にも優しい持続可能なものづくりが必要になるのではないか」と考えるようになり、一度立ち止まったんです。
ファッションの華やかな魅力や楽しさを知っているからこそ、その素材背景や作られるプロセスにも目を向けたい。そう考えたときに出合ったのが、当時はまだ日本であまり流通していなかった「オーガニックコットン」でした。これからはこの分野がきっと広がっていくと確信し、夢中で勉強を始めました。そして自社で原材料(綿)の生産から手がけるアバンティの姿勢に惹かれ、入社を決意しました。
アパレル業界27年、500社以上のクライアントと築いてきた信頼。
入社した18年前は、オーガニックコットンという言葉自体がまだ今ほど浸透していませんでした。それでも、これまでお世話になってきたアパレル時代の仲間やデザイナーたちに「実は今、アバンティでこういう素晴らしい素材づくりをしてます」と、コツコツご紹介を続けていたんです。
あれから歳月が流れ、世の中の環境への意識も大きく変わりました。すると、かつて一緒に仕事をした仲間やブランドの方々から、「あの時天野さんが話していたオーガニックコットンのこと、詳しく聞かせてほしい」「今度こういう製品を作りたいけれど、力になってもらえないか」と、改めて声をかけていただく機会がどんどん増えていきました。
自分たちがずっと信じて守り続けてきたものづくりが、時を経て、かつての仲間たちの大切な服作りに役立つ日が来た。また違う形で一緒にお仕事ができるようになったことは、言葉にできないほど嬉しく、営業として何よりのやりがいです。
これまで通算500社を超えるクライアントとお仕事をさせていただいてきましたが、私のスタンスは昔から変わりません。どんなご相談に対しても、最初から諦めるのではなく、「どうすれば形にできるか」を一緒に考え抜くこと。信頼して声をかけてくださる皆さんに、嘘なく誠実に向き合い続けることが、私の大切にしているこだわりです。

糸から製品、そして納品まで。全体を心地よく繋ぐコンダクターの役割。
アバンティの営業は、ただ完成品をご提案するだけの仕事ではありません。
自社で原綿から糸、生地、最終製品までを一貫して手がけているからこそ、工程全体を見渡しながら品質やスケジュールを守り抜く責任と面白さがあります。
クライアントの「こんなものを作りたい」という想いを大切に汲み取り、社内の企画チームや、全国のこだわり抜いた職人・工場さんたちを一本の糸で繋いでいく。まさにオーケストラの指揮者(コンダクター)のような存在です。
服作りの一番最初(川上)からお客様のもと(川下)までを深く学び、深く関われるのは、アバンティならではの大きな魅力だと思います。役割が細分化されすぎていないからこそ、自分で「これをやってみたい!」と思ったアイデアを、スピーディーに形にしていける自由さがあります。

自身のスタイルを持って働くということ。
2008年に入社したばかりの頃は、仕事とプライベートのバランスを取るのに試行錯誤の毎日でした。そこで「まずは自分の身体から整えていこう」と筋トレやマラソンを始め、2014年から通算5回、フルマラソンに出場しています。
今では、土日はしっかりと体を動かしてリフレッシュし、オンのための「心と身体のコンディショニング」をするのがルーティンです。自分の軸(スタイル)を大切にしながらオンオフのメリハリをつけることで、より前向きに、そして楽しく仕事に向き合えています。
アバンティの仕事とは?
アバンティのオフィスは、常にスタッフ同士の声が飛び交う賑やかで温かいワンフロアです。
だからこそ、一人で抱え込むよりは、こまめに声を掛け合いながら、チームでバトンを繋いでゴールを目指せる人に向いている環境だと思います。
お互いに遠慮や壁を作らず、素直な意見を交わせる風通しの良さがあります。経営陣との距離も近いため、良い提案があればすぐに実行に移せる柔軟さも自慢です。
アパレルでのものづくり経験がない方でも、心配いりません。「この生地はどうやって作られているんだろう?」と、ものづくりの背景に興味やワクワクを持てる方なら、どんどん知識を吸収していける面白さがあります。どんな状況も前向きに楽しめる、健やかで爽やかな方と一緒に働けることを楽しみにしています!
つくる人の「想い」をお客様へ繋ぐ。
オンラインショップから、アバンティの心地よい循環を支える仕事。

2023年入社 | プリスティンオンラインショップ担当
岡さん
文化服装学院卒業。複数のアパレルブランドで販売職を経験したのち、WEBスクールでデザインやマーケティングを学びアバンティへ。当初は時短で勤務し、様々な部署をジョブローテーションする働き方だったが、その後正社員登用を経てフルタイムで働くように。高校生のお子さんを持つママでもある。
販売職とWebスクールでの学びを、アパレルECの仕事へ。
アバンティに入社する前は、アパレルの店頭販売をはじめ、ファッション業界のさまざまな職種を経験していました。その後、WEBのスクールで学んだことを活かせる仕事を探す中でアバンティと出会い、最初は週4日の時短勤務からスタートしたんです。
最初はオーガニックコットンの専門的な知識は全くありませんでしたが、アバンティでは、原材料の調達から生産、WEB運営にいたるまで、ものづくりに関わるさまざまな部署をジョブローテーションで経験させてもらいました。文化服装学院で作ることをメインに学んでいたこともあり、原綿から糸、生地、製品、そして販売や再生、さらには国産綿の栽培までを1社ですべて繋いでいる独自のものづくりの流れが、とにかく新鮮で面白かったのを覚えています。
オフィスは風通しの良いワンフロア。働くうちに他部署の仕事や会話が自然と耳に入ってくる環境なので、専門的なセミナーに行かずとも、最先端のエシカルやサステナブルの知識が日々の業務の中で自然と身についていきました。

「想いを伝える」ことと「ビジネスの成功」、その両輪を回す楽しさ。
現在はWEBチームに所属し、オンラインショップの売り上げやスケジュールの管理、メルマガの執筆、商品登録、在庫調整、広告運用など、運営全般を幅広く担当しています。
プリスティンにおけるWEBの仕事は、ただ機械的にものを売るだけではありません。オーガニックコットンの背景にあるストーリーや、職人たちの想いを画面越しに伝えることが何よりも大切です。学生時代に自らものづくりを経験していたことや、入社後にさまざまな部署をジョブローテーションで回ったからこそ、より深いレベルで「作り手の気持ち」に寄り添い、説得力のある言葉を紡ぐことができていると感じます。
同時に私たちが忘れてはならないのは、「お客様の購買にしっかりと繋げること」です。どれほど素晴らしい想いがあっても、ブランドがビジネスとして健全に成功し続けなければ、本当の意味での持続可能性(サステナブル)にはならないからです。大規模なシステム移管という大きな壁にぶつかったときも、チームが一心団結して乗り越えられたことは、現在の大きな自信とやりがいに繋がっています。
私たちのチームは、それぞれが自分の得意なところを発揮して、チームでコミュニケーションを取って心地よく進んでいく、とても信頼感のあるチームです。
時短勤務からフルタイムへ。ライフステージの変化に寄り添う、安心感のある職場環境。
プライベートでは高校生の子どもを育てる母親でもあります。子どもが小学6年生のタイミングで契約社員から正社員へ、そして時短勤務からフルタイムへと働き方をシフトしてきました。
アバンティは女性が多く活躍している会社だからこそ、家族の用事や自身の通院などでお休みをいただく際も、周囲が深く理解し、快くサポートし合える安心感があります。そのおかげで、以前よりも心にゆとりを持って仕事に取り組めるようになりました。
休日はヨガや運動で身体を動かしたり、料理教室に通ったりと、趣味の時間も大事にしています。「岡さんって、いつも元気だよね」と社内で言ってもらえるのも、オンとオフの心地よいバランスが保てているからかもしれません。

アバンティの仕事とは?
アバンティは、社内で次々と新しい、聞いたこともないようなワクワクするプロジェクトが始まる会社です。オフィスを飛び出して、工場を見学したり、アバンティコットン倶楽部の畑で綿に触れたり、先日は「わたのビール」の醸造でクラフトビールの醸造所へ行ったりと、常に新しい刺激にあふれています。
仕事に対して「なぜ?」と疑問を追求できる人や、新しいことに挑戦して学ぶことが好きな人、そしてブランドを「我がこと」として捉えられる人には、これ以上ないほど輝ける環境だと思います。
とにかくファッションが好きだから、
自然と「人にも地球にも気持ちいい」ものづくりに行き着いた。

2020年入社 | 製品企画生産チーム・プリスティンデザイナー
飯塚さん
文化学園大学卒業。学生時代にはエシカルファッションブランドでの販売や運営アシスタント、スタイリストのアシスタントを経験。卒業後新卒でアバンティに入社。現在はプリスティンのデザイナーを務める。
エシカルファッションとの出合いから、PRISTINEのデザイナーへ。
学生時代は服作りをメインに学びながら、アパレルブランドでの販売や、スタイリストのアシスタントをしていました。アルバイト先のアパレルショップでたまたま『プリスティン』を取り扱っていたことが、オーガニックコットンのものづくりに興味を持ったきっかけです。
もともとエシカルファッションに関心はありましたが、一方で大量生産型のブランドでも働いた経験があり、「このままの服作りは、地球環境に対してどうなんだろう」という違和感も抱いていました。店頭で環境意識の高いお客様の生の声に触れるうち、私の中で一つの答えが出たんです。
アバンティに行き着いた理由は、本当にシンプル。「ファッションが大好きだから」です。私の愛するファッションが、この先10年、20年後に楽しめなくなってしまうような未来であってほしくない。大好きな文化がずっと未来へ繋がっていってほしい。そう願ったとき、この場所を選ぶのは私にとって必然でした。
少人数だからこそ、チーム一丸となって新シーズンを形にする。
企画は常に頭を動かす仕事だからこそ、オンとオフの切り替えはとても意識しています。土日は旅行やアウトドアなど予定をいっぱいに詰めて、何もしない時間を作らないようにリフレッシュしています。好きなことと仕事が地続きだからこそ、メリハリをつけることが大切です。
現在、ブランドディレクターの奥森社長とミーティングを重ねながら、新作のデザインは私一人で行っています。チームには他に、豊富な知識でものづくりを支えてくれる先輩や、伊勢丹新宿店での店舗経験を経てデザインアシスタントに入ってくれた後輩のミラさんがいて、基本はこの3人体制。そこに、東京と沖縄を行き来しながら支えてくれるパタンナーさん、生地の柄を担当してくれる前デザイナーのみちばたさんや舟橋さんが加わり、みんなで一つのチームです。
少人数なので、新シーズンの企画が同時に進む時期はとにかく必死です。ですが、新しいものを作るだけでなく、量産管理も含めてチームみんなでバランスよくタスクを分担し、全員で足並みを揃えて同時進行でこなしていくチームワークがあります。

前例のないことばかりだから、すべてが挑戦。コットンの可能性を広げるデザイン。
プリスティンは、何よりも「素材開発ありき」のブランドです。
無染色というシンプルなコットンの世界ですが、だからこそ他ブランドにはない驚きのある挑戦ができます。
たとえば、まだウェアで使ったことのない素材をあえて服に仕立ててみたり、本来はスリッパに使うような素材をジャケットにしてみたり。アパレルの枠に捉われず、暮らしのすべてをトータルで提案しているプリスティンだからこそ、面白いアイデアが次々と生まれます。日常のふとした瞬間に小さなヒントがあり、それがアパレルの提案へと繋がっていくのは、このブランドならではの面白さですね。
「ちょっとしたディテールが、商品の顔になるんです」そう言って店内を見つめる明さんに好きな素材を聞くと、「カルゼ、楊柳、ちりめん、フロスト、綾ガーゼ……快適で美しい素材がたくさんあって、やっぱり全部好きです!」と嬉しそうに話してくれました。
アバンティは、どんな会社?
アバンティのデザイナーは、とにかく「素材」が好きで、私たちの作るオーガニックコットンに深い共感を持っていないとできない仕事だと思います。「何のためにやるのか」という目的意識と、「本当に良いものを届けたい」という強い気持ちが不可欠です。
日々の業務は常に実践あるのみで、挑戦の連続。学生時代の勉強なんて比にならないほど、毎日が学びの連続です(笑)だからこそ、その大変ささえも前向きに、ワクワクしながら楽しめる人と一緒に働きたいですね。
募集要項
ショップスタッフ採用
ショップスタッフ採用
本社スタッフ採用
本社スタッフ採用
新卒採用
新卒採用
アクティブシニア採用
アクティブシニア採用
インターンシップ
インターンシップ
アバンティの日常
オフィスの雰囲気やスタッフの様子をご覧いただけます。









