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2023.05.09

5 月 10 日は“コットンの日” みんなで綿の種をまこう! プリスティン、オーガニックコットンのある暮らしをご提案 ~ SNS 、銀座の屋上、日本全国でコットンの輪が拡大中~

プレスリリース

株式会社アバンティ(本社:東京都新宿区、代表:奥森秀子)が展開する、オーガニックコットンのサスティナブルな暮らしを提案するオリジナルブランド「 PRISTINE (プリスティン)」は、 5月10日(コットンの日)に向けて、オーガニックコットンの種をプレゼントする企画や、オーガニック製品の普及を目的とした SNS 投稿キャンペーンなど、オーガニックコットンのある暮らしをご提案いたします。
また、2030年までに自社ブランド「 PRISTINE 」での国産綿混用率 2%を目指す「国産綿復活プロジェクト」にて、全国20拠点の収穫が完了しましたので、ご報告いたします。
#Go Organic オーガニックコットンのある暮らし
https://www.pristine.jp/shop/e/egoOG000/

プリスティンは1996年のブランド誕生から 25年以上。あたりまえに毎日着ているものが、自然にも着る人にも負荷をかけず、よい未来につながるように、私たちはそんな想いをもってずっとサスティナブルなものづくりをしています。5月10日は“コットンの日”。プリスティンでは、たくさんの方にオーガニックコットンを知っていただき、普段の暮らしの中に取り入れていただけるよう、様々な取組みを実施しています。

■オーガニックコットンのある暮らし①
みんなで綿の種をまこう! オーガニックコットンの種をプレゼント

5月9日(火)17:00 ~5月23日(火)11:00 の間に、プリスティンオンラインショップで税込 22,000 円以上お買い上げのお客様に、【 多目的コットン & オーガニックコットンの種 】 1セットをプレゼントいたします。また、店舗では税込11,000 円以上お買い上げのお客様に 【 オーガニックコットンの種 】 をプレゼントいたします。実際にオーガニックコットンの栽培を体験していただくことで、オーガニックコットンをより身近に感じていただければ幸いです。

■オーガニックコットンのある暮らし②
#Go Organic SNS 投稿キャンペーンを開催

“コットンの日”をきっかけに、オーガニックコットンに限らず、私たちが選ぶ良きオーガニックプロダクトが広がるように #GoOrganic SNS 投稿キャンペーン を開催いたします。 衣食住にまつわるオーガニックプロダクト、みなさんが暮らしに取り入れているオーガニックを投稿で教えてください。 2023年 5月31日(水)までに投稿してくださった方の中から、抽選で3名様にプレゼントをお送りいたします。
■pristine_official  
▶https://www.instagram.com/pristine_official/

<#Go Organic 投稿キャンペーン参加方法>
STEP 1  インスタグラムにて、プリスティン公式アカウント ( @pristine_official )をフォロー
STEP 2  投稿にハッシュタグとメンションを入れるテキストに「 #GoOrganic 」のハッシュタグ、 と「 @pristine_official 」のメンションをつけてください。 オーガニックプロダクトを選ぶ理由やお気に入りのポイントなどお聞かせください。
STEP 3  そして、投稿写真にも「 @pristine_official 」をメンションつけた上投稿してください。

■オーガニックコットンのある暮らし③
【松屋銀座】×【プリスティン】銀座の屋上で種を植えよう!

松屋銀座では、2017年から屋上で「銀座グリーンプロジェクト」活動を行っています。2021年よりプリスティンと共にコットンの栽培を開始、銀座の屋上からもコットンの輪がひろがっています。
また、5月4日(木)の「みどりの日」には、コットンの種蒔きイベントも開催し、ご参加いただいた方にお土産にプリスティンのコットンの種などをプレゼントいたしました。

■オーガニックコットンのある暮らし④
プリスティンの国産綿混率2%を目指す「国産綿復活プロジェクト」
「国産綿復活プロジェクト」は、私たちが手にする一枚の製品が、気候変動を抑え、地球の未来にまで繋がっているということに向き合い「始まりは土、そして種」という想いのもと、健康な土壌に回復させながら綿花を栽培、纏う服をつくるプロジェクトです。
全国20拠点でパートナーの皆さまと共に種まきを行い、天候や気候の問題など想定通り進まないこともありましたが、2022年度、総計345.36kgの国産綿を収穫することができました。今回収穫した国産綿は、2023年1月、プリスティンの新春初売り「着衣初め」にてデビューいたしました。
また、2023年の「国産綿復活プロジェクト」もいよいよ動き始めます。今年からは、3つの福祉作業所にも参加いただき、過去最大の収穫量850kgを目指します。また、障害福祉サービス事業所ありさんち(群馬県太田市)には、収穫した綿を、種と繊維とに選り分ける綿くり作業も担当していただきます。

「プリスティン」の国産綿混率“2%”達成までの道のり

「国産綿復活プロジェクト」は、日本の綿自給率1%を目指しています。また、2030年までに、本プロジェクトにて生まれた綿をプリスティンの製品に2%(2トンの収穫量)入れ込むことを目標としています。

■「アバンティコットン倶楽部」のご案内
パートナーの皆さまと種を蒔くことを目的に、2021年「アバンティコットン倶楽部」を設立しました。今年も全国23拠点にて種まきを予定しております。本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、参加ご希望の方はご連絡いただけますと幸いです。

■国産綿復活プロジェクト国内協力綿花畑(全国23場所)
北海道余市郡、山形県天童市、福島県南相馬市、群馬県伊勢崎市、群馬県みどり市、群馬県太田市、栃木県佐野市、茨城県つくば市、埼玉県川越市、埼玉県比企郡、神奈川県相模原市、新潟県糸魚川市、石川県小松市、長野県佐久市、岐阜県山県市、滋賀県高島市、高知県黒潮町、熊本県菊地市、熊本県阿蘇市

■国産綿復活プロジェクト障害福祉事業所との取組み
障害福祉サービス事業所ありさんち(群馬県太田市)
就労支援B型ワークステーションくるみの木(埼玉県川越市)
障害福祉サービス一般社団法人若者サポートnanairo(岐阜県山県市)

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