Organic Cottonオーガニックコットン事業

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オーガニックコットンの品質基準Quality criteria

作り手、売り手、買い手、

そして地球環境にもやさしい、

最高品質のものづくりを。

アバンティの4つの約束

  • 遺伝子組み換えをしていない
  • 児童労働に関わっていない
  • 労働者の人権を守る
  • 化学薬剤を使用しない

アバンティのオーガニックコットンは、おもにアメリカ・テキサス州で収穫されたものを直接輸入しています。(一部インドやトルコから輸入したものもございます。)日本では綿花を十分な量を安定的に生産できる環境がなく、現状綿花は海外から輸入し、糸から最終製品までを日本にて生産を行っております。

世界のオーガニックコットンの中でも、テキサスのオーガニックコットンはとても品質が良いと感じています。私たちは、テキサスの農務省の厳しい基準をクリアしたものだけを輸入。厳しい基準をクリアしたオーガニックコットンの中でも、葉カスなどの混入率によりさらに品質のレベルが分けられています。

その中でもアバンティはできるだけ最高品質のものを輸入することを心がけています。

ファーマーとのコミュニケーションも、質の良いオーガニックコットンをつくるために必要不可欠。

代表の渡邊智恵子は、1993年の輸入開始依頼、毎年のように現地を訪れファーマーたちと信頼関係を築いています。ファーマーにとって、自分たちが育てたオーガニックコットンがどんな人のもとへ届き、どんな製品が生まれているのか、を知ることはとても重要なことだと考えます。

“自分たちの日々の仕事のその先”を思い描けるか描けないかで、できあがりに大きな差が生まれます。

アバンティは、会社のことや、つくっている製品のことをファーマーたちに伝え、一緒にものづくりをしているという意識を共有しています。