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メイドインジャパンへのこだわりmade in Japan

メイドインジャパンへのこだわり

糸糸

糸には、
職人の魂が込められています。

どんな生地をつくるか、それは糸で決まります。
同じ織り方でも糸が違えば布の表情はがらりと変わります。
布のメーカーであるアバンティにとって、糸づくりは命。
個性ある糸作りを求めて、全国各地歩いてきました。

糸は太い番手(7番)から細い番手(80番)まで様々な種類の糸を作っています。
オーガニックコットン100%のものを中心に、
伸縮性のあるスパン糸を芯に入れたものや、綿染めの杢糸、
スーピマコットンを使用した糸などを開発しています。

生地生地

生地日本人としての完成と技術力を
最大限に生かして。

アバンティでは、北は山形県米沢市から南は四国の愛媛県今治市まで、
それぞれの産地の特徴を生かし、日本の技術をふんだんに使った生地をつくっています。

生地は大きく分けて、織り地である「布帛」と、編み地である「ニット」の2つに分けられます。
今までに開発したオーガニックコットンの生地は1000種類以上。
常時約350種類の生地をご用意しています。

アバンティの生地を製造している各地の織物、ニットメーカー各社は
わたしたちの企業理念を深く理解しています。
アバンティの姿勢に賛同し、オーガニックコットンの素材を各企業が得意の手法で料理し、
魅力ある製品に仕上げています。

わたしたちが提案している生地は、できるだけ染色を施さないようにしています。
コットンが持つ油分を必要以上に除いていないため、
生地は柔らかくとろみのある風合いに仕上がっています。
素材が本来持っている色合いを生かすことを、いつも心掛けているのです。

製品

製品生地の良さを知っていただきたくて、
サンプルをつくりだしたのが第一歩です。

アバンティのオリジナルブランド『プリスティン』は、
北は岩手から南は鹿児島まで、日本各地で約195社と協力して最終製品をつくっています。
また、下記のポリシーをすべてのつくり手と共有することで、品質の高いものづくりを実現しています。

無染色

無染色

プリスティンの製品は染色をしていません。塩素系漂白剤、定着剤、蛍光増白剤、防縮剤などを使わず、すべての工程において環境にやさしい方法を選びます。

メイドインジャパン

メイドインジャパン

日本に引き継がれてきた技術を生かしたいという思い、そして顔の見える安心安全なものづくりのため、糸から生地、最終製品までを日本でつくることにこだわっています。

顔の見えるモノづくり

顔の見えるモノづくり

できあがった製品は、原綿から最終製品まで「いつ」「どこで」「だれが」つくったのかがわかるように、履歴を管理しています。

やさしい仕様

やさしい仕様

肌にもこころにも「やさしい仕様」のデザイン。素肌にストレスを与えず、家で洗えて長持ち。いろんな場面で使いやすいよう、やさしい工夫がつまっています。

商品の詳細や購入については、プリスティンオンラインショップをご覧ください。

pristine onlineshop