Informationおしらせ

HOME > インフォメーション > アバンティ > 小諸商業高校連携授業 ~Vol.3~

小諸商業高校連携授業 ~Vol.3~

アバンティ

小諸商業高校連携授業~Vol.3~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
授業の目的が、
・1次産業から3次産業までを実践学習し、ものづくりの原点を学ぶ。
・”顔の見える商品”をどうやって売るか

今年はまず弊社が企画するマルシェで販売していただいている
地元の農産物を学び販売する、という実践授業を行っております。
そんな中で5月、6月、9月で4つの箇所を訪問させていただき、
机上では出来ない学びを得るため”生産者訪問”を行っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は菱野でお米を栽培されている荻原さん。
3年ほど前にお米を売りたいと弊社のBioマルシェにお越しいただいたのがきっかけで、
昨年から「山の贈り物」さんとして、出店していただいております。

荻原さんは、通常の慣行栽培に比べ、除草剤を使う数を減らし、殺虫剤は使わずに
栽培されていらっしゃいます。
“オーガニック”を軸に開催している弊社のBioマルシェ。
実際それを売るためにはどんな現場があるのか。
高校生には初めてみることばかりですが、実際荻原さんのお話を聞き、
田んぼを見て、販売実習に活かせるよういろいろお話を聞かせていただきました。
下記簡単なご紹介です。
●荻原さんのお米
・主に白米と紫米を合計6反部栽培。
・品種はアキタコマチ、ミルキークイーン、コシヒカリ、そして紫米。
・ドロムシがついた際には、棒ではたき落とす。
・農薬を減らしたお米を作り始めたきっかけは、
「化学薬品にアレルギーが出てしまう。農薬を減らしたお米を作ってくれないか」と
相談があり、それなら作ってやるよと作り始めたそうです。
その方は美味しく荻原さんのお米を毎年召し上がっているそうです。
・紫米を作り始めたきっかけは、望月の方から種を分けてもらったそうです。
白米に紫米が少し混じってしまい、2等米になったのをきっかけに作るのを辞めた方からだそうです。
紫米は新たな販路が必要で、
Bioマルシェで販売してくださっています。

18881771_1826280667633706_6613590318214677820_n