Informationおしらせ

HOME > インフォメーション > アバンティ > 【レポート】2018年11月末吉日 野沢菜漬けへの道@小諸エコビレッジ~その②

【レポート】2018年11月末吉日 野沢菜漬けへの道@小諸エコビレッジ~その②

アバンティ

2018年11月末吉日

野沢菜
『野沢菜漬け』の姿は見たことありますが、ナマ(生)の姿を見たことありますか??

014_1125根の部分がカブになっていること、すこし紫がかっていることを初めて知りました。
野沢菜についても全く知らないことばかり。
あとから友人におしえてもらったのですが、この蕪の部分、甘くて美味しいそうです。
やはり手を出し味見しておけばよかった。。。少し後悔。
地域性のある作物なのもあると思いますが、東京だと野沢菜のナマはなかなかみつけるの困難ですね。


さて、、、
栽培をお願いしている畑に到着。
003_1125

この畑でどれくらいの株数が植わっているのかも想像できずにいると、300株強あるとのこと。

007_1125

すでに収穫されている野沢菜たち。
おっきくとても新鮮!!(そりゃっ、今収穫したばかりなので、当たり前なのですが(笑))

野沢菜と土の関係もどう植わっているのか、わからなかったのですかさずパチリっっ。016_1125
こういう感じに植わっています。
収穫の際にはできるだけ土が葉の根元に入らないように少し慎重に。
『大きなカブ』の絵本を妄想しながら引き抜くと冒頭の写真のムラサキの蕪が出現。
野沢菜漬けには蕪は必要ないので包丁でシュパシュパッッ。と、切り落とす。

020_1125たすら収穫。

036_1125

038_1125

全部抜き終わったら、すべて束ねて軽トラへ。
ここでやっと一息。お待ちかねのお昼ごはん=おはぎたち登場♪

044_1125
農作業をするようになって気が付いたのですが、収穫時にはどうやらおはぎが主流。のようですね。(小諸周辺では?全国的かは調査不足です。ごめんなさいっっ。。。)とにかく毎回美味しく、お腹が空くのでたまりました。(小豆、きな粉、エゴマ!!!!)
温かいお茶と野沢菜のおひたし。それに青空の下で美味しくいただきました。


収獲した野沢菜をエコビレッジへ移動。運び入れます。

052_1125このOut Door炊事場。そこそこ大きいのですが、水場と反対側にあるステンレスのカウンターの上は、すべて野沢菜に占拠されました。それくらい400束分はあるということ!!
062_1125これを全部ビニールテープで結ばれた重量は同じにして、1日が終了していきました。

こうして流れを文字にすると、なかなか長い工程になりますね。
洗い作業と漬けるのは次の日へ。

その③へつづく。。。