アバンティ PHILOSOPHY 8 〜アバンティ哲学〜
気持ちがいいから使っています。

気持ちがいいからオーガニック製品を使っている。そう思ってもらえることが何よりです。それこそが、永く使える一番の理由になるからです。ひいてはそれが、環境への配慮につながっているということが、オーガニックコットンの素晴らしさだと思うのです。
気持ちがいいということは、いろんな意味があります。「丈夫であること」「家で洗濯ができること」「いろんな場面で使い回しができること」。とことんつきあえるから、気持ちがいい。1996年に、オリジナルブランドの「PRISTINE」をたちあげて以来、アバンティのものづくりの基本です。
ベビー服、子ども服、インナーウェアから、寝具、バスグッズ、化粧用のコットン、筒状に編み上げることで縫い代をなくした肌触りのよい下着など、どれも使う人の立場にたって、細やかな工夫を重ねています。そしてこれらすべての製品は、世界のオーガニック認証団体が認証した原綿を使用。製造工程は、特定非営利活動法人 日本オーガニックコットン協会(JOCA)の基準に沿って、日本で製造しています。「PRISTINE」の商品には、このJOCAのマークがついています。
手に取ったときの安心感、使い始めてからの満足感。オーガニックコットンの気持よさは、年齢も時代も問いません。